ワードプレステーマ「THE THOR」をおすすめしない3つの理由

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ゴミ箱へ捨てる

WordPressのテーマ「THE THOR」を検討している方も多いんじゃないでしょうか。
この記事では、THORのデメリットについて解説しています。

THORを使用するかどうかの判断材料の1つになればいいなと思います。

それではさっそくTHORのデメリットについてみていきましょう。

ワードプレステーマ「THE THOR」をおすすめしないデメリット3つ

THORのデメリットは以下の3つになります。

  1. Gutenberg(グーテンベルグ)に対応していない
  2. 設定項目が多い
  3. 価格が高い

具体的に掘り下げていきたいと思います。

Gutenberg(グーテンベルグ)に対応していない

THORグーテンベルグに対応していません。
THORの機能を記事作成中に使うには、プラグインのClassic Editorを使用しなければなりません

今のうちにグーテンベルグでの記事作成をしておいたほうがいいと思います。
なぜなら、リライト作業が複雑で大変になってしまうからです。



Classic Editorは、2022年まではサポートするとしていますが、それ以降はわかりません。
Classic Editorで作成した記事をグーテンベルグで編集するのはかなり時間がかかります。


THORは2020年3月30日にVer2.0.0がリリースされました。
今回のアップデートで一番期待していた、グーテンベルグへの対応はありませんでした。

今後のアップデートで必ずグーテンベルグに対応はするでしょう。
しかし、それがいつになるかはわかりません。

その間に執筆した記事が100記事あったらどうでしょう。
あらかじめグーテンベルグに対応したテーマを使用したほうが、無駄な作業時間を取らずに済むように思います。

価格が高い

THOR14,800円(税別)します。

この価格が高いと思うか安いと思うかは、人それぞれです。

参考までにほかの、人気有料テーマの価格を一覧にします。

THE THOR14,800円(税別)
AFFINGER14,800円(税込)
Diver17,980円(税込)
JIN14,800円(税込)
SANGO11,000円(税込)
STORK10,800円(税込)
人気有料テーマの価格一覧

いかがでしょうか。決して安いとは言えないと思います。

ブログのいいところは、初期費用をあまりかけずに始められるところです。
テーマに費用をかけるのはもったいないように感じます。

設定項目が多い

THORでは記事の装飾やカスタマイズが豊富に用意されています。

  • 見出しデザイン53種類
  • アイコン498種類
  • ボックス10種類
  • ボタン10種類
  • ラベル10種類
  • シェアボタン11種類
  • 口コミ・レビュー・会話風吹き出し

など、カスタマイズの種類が豊富です。

一見メリットのように感じるかもしれません。
確かに、自分好みにカスタマイズできるのはいいことです。

しかし、特に初心者の方はカスタマイズばかりに時間を取られてしまい、肝心な記事執筆に集中できません

ブログ運営で一番大切なことは記事の作成です。

おすすめな人

上記のようなデメリットをメリットと感じている方には、THORはおすすめできるテーマです。

  • クラシックエディターを使って、アップデートを待つ人
  • 使用するのではなく、HTMLで記事を書ける人
  • 14,800円(税別)を高いとは感じないか、それ以上の価値を見出せる人
  • 豊富なカスタマイズを使い、唯一無二のブログを作りたいと思っている人

このような人には最高のテーマです。

hiro

hiro

映画と海外ドラマが大好きな、自営業30代。
7歳年下の彼女とかれこれ10年ほどお付き合いしている。
田舎に住んでいるがネットの力を借りながら、彼女に笑顔になってもらうために、検索の日々。
もしかしたら、あなたの彼女が喜ぶ情報もあるかもしれませんよ。

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